文キョウの境カイ 東京ビエンナーレ2020/2021 出展

2021年7月までに 100プロジェクト を製作しています

 

No.074

作品名「境界のビニル紐」

紹介:店舗と歩道の境界にあるサインポールに白いビニル紐を巻く

協力:BAR BER APAI

 

No.073

作品名「境界の穴あきブロック」

紹介:建物と道路の境界にあるブロック塀の空洞に白いスポンジをいれる

協力:個人住宅

 

No.072

作品名「境界のプランター」

紹介:建物と道路の境界に白い植木鉢をつける

協力:Motoyama Design

 

No.071

作品名「境界のマグネット」

紹介:建物と道路の境界にある手摺に白いマグネットを貼る

協力:た喜ち

 

No.070

作品名「境界の看板」

紹介:建物と駐車場の境界にある隙間に白いミラーを置く

協力:読売センター湯島

 

No.069

作品名「境界の外壁溝」

紹介:店先と歩道の境界にある外壁の石目地を白くシールする

協力:こすぎ

 

No.068

作品名「境界のスイッチ」

紹介:店舗と住宅の境界にある門扉に白いスイッチをつける

協力:石田丹成堂

 

No.067

作品名「境界の紐のれん」

紹介:店先と車道の境界にあるオーニングに白いカーテンを置く

協力:ピアンタ本郷

 

No.066

作品名「境界のタイル」

紹介:入口と歩道の境界の床を白いタイルで補修する

協力:ピアンタ本郷

 

No.065

作品名「境界の阿吽石」

紹介:店舗と歩道の境界にある石に白い螺旋を描く

協力:個人住宅

 

No.064

作品名「境界の庭」

紹介:店舗と歩道の境界にある生垣に白い石で描く

協力:読売センター湯島

 

No.063

作品名「境界の足跡」

紹介:敷地境界に沿う足跡。建物の裏側を期待する。

協力:石田丹成堂

 

No.062

作品名「境界のネームプレート vol.2」

紹介:店舗と歩道の境界に白いメッシュ材を挟んだネームプレートを置く

協力:双峯農産

 

No.061

作品名「境界の角」

紹介:店舗と歩道の境界である外壁に白いステンレス板を置く

協力:双峯農産

 

No.060

作品名「境界の表札」

紹介:建物と道路の境界にある外壁のくぼみに白い花を挟んだ表札を置く

協力:個人住宅

 

No.059

作品名「境界のネームプレート vol.1」

紹介:店舗と歩道の境界である外壁に白いネームプレートを置く

協力:神原商店

 

No.058

作品名「境界の風鈴」

紹介:店舗と軒先の境界に白い風鈴を置く

協力:飯田医院

 

No.057

作品名「境界の実」

紹介:医院と道路の境界にある植木鉢に白い果実を置く

協力:飯田医院

 

No.056

作品名「レンガ目地の境界」

紹介:レンガとレンガの境界

協力:ピアンタ本郷

No.055

作品名「鉄の格子扉の境界」

紹介:鉄格子の扉に廃校となった小学校の校章の模様を貼る

協力:ニチリョク

 

No.054

作品名「境界にある白の植木鉢vol.2」

紹介:白線上に白い布を巻いた植木鉢を設置

協力:文京メディアブリッジ

No.053

作品名「ウラ掲示板vol.2」

紹介:掲示板の表と裏

協力:本郷大横丁通り店前

No.052

作品名「自転車止めの境界」

紹介:建物と道路の境界にある軒先の駐輪スペースに白いレンガを設置

協力:文京メディアブリッジ

No.051

作品名「動線の境界」

紹介:入口の前のゼブラゾーン

協力:文京メディアブリッジ

 

No.050

作品名「境界の縁側」

紹介:敷地境界を共有する縁側

協力:スタジオバッテリー

No.049

作品名「境界で出逢う犬」

紹介:赤と緑の引戸を動かせば、床に仔犬が現れ、親子になります。

協力:スタジオバッテリー

 

No.048

作品名「境界で出逢うカブトムシとクワガタ」

紹介:赤と緑の引戸を動かせば、テーブルの上にカブトムシとクワガタが現れる。

協力:スタジオバッテリー

 

No.047

作品名「境界に集う鳥」

紹介:赤と緑の引戸を動かせば、境界に鳥が集う

協力:スタジオバッテリー

 

No.046

作品名「境界に現れるクモ」

紹介:赤と緑の引戸を動かせば、クモが消えたり現れたり

協力:スタジオバッテリー

 

No.045

作品名「境界で待ち合わせる恋人」

紹介:赤と緑の引戸を動かせば、二人は出逢う

協力:スタジオバッテリー

 

No.044

作品名「季節の境界」

紹介:赤と緑の引戸を動かせば、花が咲く

協力:スタジオバッテリー

 

No.043

作品名「境界に現れるロゴ」

紹介:赤と緑の引戸を動かせば、ロゴが現れる

協力:スタジオバッテリー

 

No.042

作品名「境界の案内所」

紹介:プロジェクトの拠点となる境界の出逢い

協力:スタジオバッテリー

 

No.041

作品名「境界にある車止め補修」予定

紹介:アーティスト 久村卓さんが境カイの作品を手掛けます

協力:石田丹成堂

No.040

作品名「境界にある神社の倉庫扉補修」予定

紹介:アーティスト 久村卓さんが境カイの作品を手掛けます

協力:三河稲荷神社

 

No.039

作品名「境界のパレットの補修」予定

※ワークショップを開催します!

紹介:アーティスト 久村卓さんが境カイの作品を手掛けます

東京ビエンナーレ・コア期間にワークショップを開催し、塗装します

協力:神戸ビル

 

No.038

作品名「換気の境界」

紹介:空気は境界を超えていく

協力:大横丁整体院

 

No.037

作品名「十字路の境界」

紹介:交差点の四つ角に設置して、見えない境界で大きな空間をつくる

協力:本郷大横丁通り商店街

 

No.036

作品名「境界の小門」

紹介:郵便受けが境界となる

協力:本郷いきざか矯正歯科

 

No.035

作品名「看板の境界」

紹介:看板はまちと建物の境界にある

協力:ジュエリー佐々木

 

No.034

作品名「においの境界」

紹介:空気が建物内部から外部へと移動する境目

協力:Bar de piratas

 

No.033

作品名「境界のセミ」

紹介:商店街の街灯にとまる白い大きなセミ

協力:本郷大横丁通り商店街

 

No.032

作品名「蓋の境界」

紹介:地上と地下の境目である地下への扉

協力:本郷いきざか矯正歯科

 

No.031

作品名「境界のカラーコーン」

紹介:侵入防止のために擬人化した白いコーンを並べる

協力:鮨すず木

 

No.030

作品名「ウラ掲示板 vol.1」

紹介:掲示板の裏面の掲示

協力:本郷2丁目元一会(町内会)

 

No.029

作品名「建物の内と外とその間」

紹介:白網を使用して半透明な配管が透けて見える

協力:飯田医院

 

No.028

作品名「虚像の境界」

紹介:段差の境目が曖昧になる

協力:文教堂印舗

 

No.027

作品名「大きな物干しざお」

紹介:2階から使う大きな物干しざお

協力:個人住宅

 

No.026

作品名「交通安全運動実施中」

紹介:町内会の看板のキリンの足

協力:本郷二丁目元一会

No.025

作品名「交通安全運動実施中」

紹介:町内会の看板のフラミンゴの足

協力:本郷二丁目元一会

No.024

作品名「歳末特別警戒実施中」

紹介:町内会の看板の猫の足

協力:本郷二丁目元一会

 

No.021~23

作業前

 

作業中

 

完了

 

協力:徳永様

既存のブロック塀を撤去して勝手口を設けます

境界がなくなり地域に近づきました

 

No.023

作品名「基礎に咲く花」

紹介:新しい入口に咲く花模様

協力:徳永様

 

No.022

作品名「境界を解消する」

紹介:敷地と道路の段差を解消するプレート

協力:徳永様

 

No.021

作品名「境界の杭」

紹介:既存の境界杭の上にカバーする

協力:徳永様

No.020

作品名「境界の花壇と縁側」

紹介:オフィスビルの入口は地域の居場所になるはずです

協力:神戸ビル

 

No.019

作品名「境界をつくるバナー」

紹介:商店のバナーは境界をつくります

協力:ピタットハウス

 

No.018

作品名「境界の格子」

紹介:横から眺めると白い木戸の格子が現れます

協力:飯田医院

 

No.017

作品名「境界のバナー」

紹介:境界に佇む本郷コミュニティカフェのバナー

協力:コミュニティカフェ ひまわりママ

 

No.016

作品名「境界のラベル」

紹介:裏路地の入口に植物が自然発生する光景 白木のラベルによって囲います

協力:鮨すゞ木

 

No.015

作品名「境界の小窓」

紹介:境界にある門扉に小窓を設けます。小窓をのぞき込むと非日常 の街の境界が現れます。

協力:石田丹成堂

 

No.014

作品名「境界の電気メーター」

紹介:住宅と住宅の境界は多くの場合、設備スペースとして利用されています。

協力:本郷の個人住宅

 

No.013

作品名「境界の木柵」

紹介:2項道路の余白空間にある小さな庭

協力:本郷の個人住宅

 

No.012

作品名「境界の窓枠」

紹介:窓は内部と外部の境界です。窓格子に 白いラインテープを貼付けます。

協力:ピップ本郷ビル

 

No.011

作品名「境界の鉢」

紹介:敷地と道路境界に置かれた鉢に、白い点線を施しました。

協力:長崎ビル

 

No.010

作品名「境界の木戸」

紹介:店舗と住宅の境界にある門扉を塗装します。建物と建物につくられた門扉は本来、人や動物の侵入を防ぐためのものです。門扉を白く塗り上げて本来の目的と別の境界の存在として強調します。

協力:石田丹成堂

 

No.009

作品名「境界の樽」

紹介:店舗と路側帯の境界にある樽を塗装します。前のオーナーから残された装飾用の樽をハーフリペアしました。新と旧の境界を表しました。

協力:Bar de piratas

 

No.008

作品名「境界の扉」

紹介:店内と歩道の境界にある木建具を塗装します。商店街に古くからある美味しいご飯が食べれる定食屋さんが閉店しました。取り壊される間の最後の晴れ姿を祝うように、既存の木建具を化粧をします。
協力:こすぎ

 

No.007

作品名「境界の歩道」

紹介:軒下空間と歩道の境界にある地面を塗装します。既存の歩道のインターロッキングの形に合わせて塗りました。公共空間を民地に引き込んで日常に新たな動線をつくります。
協力:読売センター湯島

 

No.006

作品名「境界の提灯」

紹介:出入口と道路の境界にある庇下の赤提灯たちに仲間が加わりました。無地の白提灯はまちの新参者です。まちに馴染み、変化することを期待しています。
協力:おでんや おくちゃん

 

No.005

作品名「境界の蛇」

紹介:建物と道路の境界にあるホース。建物のくぼみに取り付けられたホースを蛇の棲家と見立てます。まちを見守る守り神のような存在になりました。
協力:MOTOYAMA DESIGN

 

No.004

作品名「境界の枝」

紹介:神社の境内と道路の境界にある敷地を超えた枝です。自然の成長は予測できません。定期的に剪定している枝ですが、剪定するまでの間、道路へ越境する部分の枝を白く塗ります。普段とは異なった見え方をつくりだすことつくることで神秘的な風景が生まれます。
協力:三河稲荷神社

 

No.003

作品名「境界の木塀」

紹介:神社の境内と道路の境界にある木塀に白テープを貼ります。神社の木塀の上部に白テープを貼ることで地面から離れた場所にも境界があることを伝えます。
協力:三河稲荷神社

 

No.002

作品名「境界のペットボトル」

紹介:軒下空間と歩道の境界にあるペットボトルを白くします。もともと植栽を囲むように並べられ、どこか花壇のような、庭のような表情でした。白い水を入れることでもともとの表情と作品が共存します。
協力:とんかつ かつ善

 

No.001

作品名「境界のごみ置場」

紹介:境界沿いのごみ置場は周辺の方々が協力して使う場所です。白く塗ることで今までの日常にスポットを当ててみました。
協力:寺村梱包